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Q&A

キーワード:住戸規模

1.事業内容

対象事業

Q
共同住宅等の共用部分を提案する場合、1住戸でも規模の基準を満たしていない場合は補助対象外となるのでしょうか。
A
共同住宅等の共用部分の提案をする場合、過半の住戸において住宅の規模の基準を満たしていれば、専用部分が基準を満たしているものとみなし、補助対象となります。 
ただし、その場合の補助対象工事費は、(基準を満たしている住戸数)÷(全住戸数)を乗じた額となります。
Q
共同住宅の住戸面積にはメーターボックスやバルコニーは含まれますか。
A
共同住宅の住戸面積は住戸専有部分の面積とし、メーターボックスやバルコニー、共用部分の面積は含まれません。また、面積は壁芯で計算することとします。
Q
1の階の床面積を算出する際、階段部分を除くとあるが、階段室の下を便所、物入れ等で使用している範囲は床面積に算入できますか。
A
階段室面積の30%を上限に、便所、物入れ等で使用している範囲を床面積に算入することができます。

補助額

Q
増築工事を行った場合、増築部分の工事費も補助対象ですか。
A
増築部分は対象外です。 
ただし、専ら評価基準適合のための増築(共同住宅における共用廊下の拡幅、バルコニーの先端に耐震補強のフレーム設置による面積増 等)にあたる場合は、補助対象とすることができます。  
面積要件を満たすための増築は補助対象外です。 
ただし、増築部分に調理室等を増設する場合、その増設費用(増築に係る躯体工事費は含まない)に限り、三世代同居対応改修工事として補助対象となりえます。